2014年11月26日水曜日

カボチャとエリンギのマヨトマ炒め

カボチャ…一口サイズに薄切り
エリンギ…一口サイズに薄切り
豚肉…一口サイズに薄切り
トマト…サイの目切り

マヨネーズで炒め、塩コショウで味付け
シンプルだけどすごく美味しい

2014年11月25日火曜日

SD13ワンピース

2014.11.23完成
スタンダードカラーワンピース・ホワイトを作った
手順を確認していなかったので作業が手間取ってしまい、一つ一つの工程が遅かった

作る手順
薄い布なので、ミシンの押さえを薄地押さえに変える
①ヨークを作る
胸部シャツ部分
ヒダを折り、ミシンで縫う
しかしヒダが小さかった為さいほう上手(ボンド)で固定
前部分にレースを着ける
②前身頃にヨークを縫い付ける
生地表同士を合わせて縫う
縫い代は下半身側に倒す
③前身頃と前脇を縫い合わせる
縫い代は割り開く
④奥ヒダを着ける
⑤後ろ身頃にファスナーを着ける
⑥後ろ身頃と後脇を縫い合わせる
⑦後ろ奥ヒダを着ける
⑧前と後ろの肩を縫う
⑨襟着ける
襟は厚みのある生地なので身頃に着ける時は普通地抑えに変える
針も#14普通地用に変える
押さえと針を変えずに縫っていたら針が取れた…
⑩袖のギャザーをよせる
11 袖と身頃を縫う
12 袖筒の袖下を縫う
13 袖筒と脇、身をスカート裾まで縫う
14 カフスを着ける
カフス裏合わせで上を縫う
円にして横を縫う
下部分はまつる
15 袖にまつり着ける
16 スカートにレースを着ける
完成

反省点
・襟の高さがあっていない→仮縫い、またはまつり縫いをして高さを合わせる
・胸元のレースが途中で切れている→レースの縫い代分を襟の中に入れ込む
・袖がパッツンパッツン→型紙補正

・手が通しにくい→袖下を少し広くする。
・手を通す時に指が引っかかる→袖下をまつり縫いではなくきちんと縫う
・ヨークと身頃がズレている→ヒダの幅は型紙通りなのか、確認。
身頃とヨークの縫い代線を確認しながら縫う。又はまつってから縫う
・ファスナーが生地を噛む→ファスナー抑えに務歯が入っているか。手順の再確認。針の位置は変えられないのか。
・スカート裾のレースの端処理→後ろ中心から開始。端はハサミでカット

各ドールに着せてみた
SD13→サイズを合わせて作ったのでラインが綺麗に出る
袖口が狭く、手を通すのが困難
DDベースボディⅢ→ウエストがゆるくてガバガバ
スカート丈はミニ
オビツ48→全体に大きい
肩のバルーンがゴツく見える
ヨークも長すぎて可愛くない
袖も長く、手が半分隠れている
スカートはほぼ膝丈



2014年10月31日金曜日

もちもち おとうふ食パン

早焼きコース

強力粉 250g
豆腐(絹) 150g
牛乳 100
砂糖 30g
マーガリン 30g(バター)
塩・ドライイースト 各3g

2014年10月27日月曜日

ドール用 扉オブジェ

ドール用 扉オブジェ エイジング加工

ベニヤ ベースは厚さ4mm
それ以外は厚さ6mmを使用

ベース 1枚 :700mm×300mm
縦 2枚  :60mm×700mm
縦(中) 2枚:50mm×260mm
横 3枚:60mm×180mm 3枚

2014年10月26日日曜日

ミクのアイを変える

附属のアイも可愛いがDD用アイにかえてみる

volks製 DD用アイ
・わかば Aタイプ 22mm
    黒目が大きい

・わかばAタイプ20mm
    ちょうど良いサイズ

・すみれM 20mm
    幻想的で可愛い

アイサイズは20mmがちょうど良かった

みくさん来たー

2014年10月20日
ミクドール到着
volks製 Dollfie Dream®「初音ミク」

SPEC
ボディ:DDベースボディIII(
              セミホワイト肌、SS胸
瞳: 22mm 虹彩メタリック
ウィッグ:DDサイズ仕様
ヘッド:オリジナルヘッド
衣装:オリジナルミクスーツ
            千本桜

2014年10月17日金曜日

2014 読書日記9

2014.9.6読了
出雲と大和 
岩波新書 
村井康彦著

邪馬台国
出雲神話
を史実から解釈
磐座信仰などの山に実際に訪れている
著者の熱意と愛情が感じられる

著者曰く
磐座信仰(山岳信仰)が本来の姿で、本殿などの社は後の大和政権時代に建てられている。そのため鳥居は立派だが本殿が小さい神社程起源が古い

邪馬台国を出雲系の連合国家とし、卑弥呼死後の邪馬台国の動乱を魏志倭人伝を元に検証し、死後数年或いは数十年を経て大和政権に滅ぼされたという

邪馬台国側の代表を饒速日命
総督を長髄彦としている

出雲神の主格である大国主神の足跡も辿っている

各地にある国司神社は大国主神を祀っている
クニスと読むのだという
明治の廃仏毀釈以前は国主神社
明治後政府に遠慮し「国主」から「国司」に変えたという
出雲系の神社の狛犬は前肢を伏せ、お尻を突き上げているのが大半だという
また、石の柱(石碑のような形)を六社(りくしゃ)と言い、それがあるのも出雲系神社の特徴だという
理由は不明