世に棲む日日 1~4巻
7月19日読了
司馬遼太郎 著
文春文庫
吉田松陰と高杉晋作が主人公
長州並びに両人への愛が作品から感じられる
革命はどんな手を使ってでも成功させれば正義なのだと痛感した
平和な時に一番尊重される倫理や道徳等は革命下においては悪とされる(いわゆる保守派)
平和な時に倫理や道徳を乱すものは人非人とされる
にもかかわらず革命となると人非人が英雄となる
勝てば官軍である
いかなる時でも負ければ即ち悪に成り果ててしまう
2014年7月20日日曜日
2014年7月14日月曜日
きゅうりと豚バラ肉のごまみそ絡め
・きゅうり 1本(塩 小さじ1/4)
・豚バラ肉(薄切り) 150g
・みょうが 2個
ごまみそ
・みそ 小さじ2
・みりん 大さじ1
・白すりごま 小さじ1
①きゅうりは皮をむいて縦半分に切り、スプーンで種をこそいで5mm弱幅の斜め切りにする。ボウルに入れて塩をふってからめ、5分程おいてからたっぷりの水を注いですすぎ、水気を絞ってペーパータオルに包んでおく
②豚バラ肉は3〜4cmの長さに切る。鍋に湯を沸かし、豚肉を茹でてざるに上げ、水気を切りながら完全に冷ます
③みょうがは縦半分に切ってから斜め薄切りにし、軽く水洗いして、ペーパータオルにとって水気を吸い取る
④ボウルにごまみその材料を入れて混ぜ合わせ①と②を加えてからめる
⑤器に④を盛り、みょうがを天盛りにする
焦がしなすと焼きささ身のサラダ
4人前
・なす 2本
・鳥ささみ 2本
・香菜 1/4カップ 刻む
・ゴマ油少々
合わせ調味料
・生姜 小さじ1(すりおろす)
・にんにく 少々(すりおろす)
・醤油 大さじ1
・レモン汁 大さじ1
・ゴマ油 大さじ1
①なすを縦半分に切り、フライパンでささ身と共に中火で焼く
②火が通って焼きあがったらバットに移して冷ます。なすは縦1cm幅に切り、ささ身は細かくさく
④ボウルに合わせ調味料の材料を加えてからめ、香菜を散らして全体に混ぜ合わせる
2014年7月7日月曜日
2014 読書日記4
QED 出雲神伝説
2014年7月6日読了
高田崇史 著
講談社文庫
古事記に出てくる神様の話がわかりやすい
個人的にはもっと詳しく掘り下げて書いて欲しかった
しかしそうするとマニアックすぎて売れ行きに影響してしまうのだろうか
メイン(?)の殺人事件は、動機も浅いし、トリックもお粗末で、殺される人間が可哀想
殺人事件を追うという構想よりも、全編薀蓄で良いと思う
死んだ人間が可哀想すぎて浮かばれません
2014年5月18日日曜日
登録:
投稿 (Atom)




